--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2006/09/12.Tue

たっくん、その後・・・

昨日の朝、学校へ出発する前に改めて
「お友達に、一言ごめんねって言うんだよ」(2006.9.9記事参照)と、たっくんに言っておきました。
帰宅後すぐ、「謝ったかい?」と聞くと「うん、謝ったよ」とのこと。
私に良く似たのか「あ゛・・・忘れた」ってことが多いので、ホント?って何度か確認しましたが、ちゃんと謝ったようです。
私もホッとしました。
たっくん自身も、きっとスッキリしたことでしょう。
そして、先日あった百代ちゃん連れ去り事件(2006.9.5記事参照)の話を聞かせました。
『ごめんなさい・・・』と謝ることさえできれば、百代ちゃんは死ななくてもすんだのにね・・・。
人間だから、間違ってしまうこともあるけれど、きちんと謝って同じ間違いをしないようにしていかないとね・・・と。
ゆーとがまだ帰ってきていなかったので、じっくり話すことができました。
これで、ゆーとが存在すると・・・
「えっっっ!じゃぁ、頭割れたの?」とか「いっぱい血でた?」とか・・・そっちの方向がメインになってしまうのが目に見えています・・・。
でも、大事なことなので、いずれ機会を見て、ゆーとにも話して聞かせようと思っています。
関連記事
家族・子育て | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
気をつけて話してあげてくださいね
おはようございます☆コメントありがとうございましたヾ(=゜・゜=)ノニャン♪

百代ちゃんのことをたっくんに話すときは、ちゃこさんの主観が出来るだけ入らないように話してあげてくださいね。
出来れば百代ちゃんを投げ捨てた人の立場を考える形で話してやって欲しいと思います。(本心でなくても~)

勧善懲悪で話をすると、何事も○×でしか考えられない子供になります。これじゃあ想像力と思いやりが育ちません。

以前猫を投げたAの話を書かせていただきましたが、その場にうちの子がいたんです。(うちの子が拾った猫だったので)
それでAを物凄く責めながら私に伝えに着たんですけど、私は話を一部始終聞いてから、あえてAをかばうように話しました。(本心は違いました 声が震えていました 笑)

白黒をはっきりさせることは大事だけれど、人を恨む気持ちからは何も生まれません。許さなくてもいいけれど、相手の立場を想像できる子になって欲しかったからです。親がAをどう思うかではなく、うちのこ自身が付き合う相手かどうかを冷静に見極めて欲しかったので、あえてそうしました。

結局うちのこは誰にも何も言わず、Aとの付き合いに距離を置きました。それでよかったと思っています(*^ ー^*)
◆三毛猫さん◆
コメントありがとうございます。
カゼの方は、もう大丈夫ですか?
大学の件はビックリしちゃいましたよ~!
ま、ゆっくりして下さい・・・。

百代ちゃんの件、三毛猫さんのおっしゃりたい事、よくわかります。
たっくんに話したときは、なるべく感情的にならないように、事実の通りをゆっくり話して聞かせました。
「飼い主の人がマンションの玄関まで行ったんですって、そしたらどうしたと思う?」とか、「犬を取ってしまった人は、どうしたらよかったのかなぁ~?」という具合に、たっくんにも考える余裕を持たせながら、聞けるようにしてみました。
今回のマラソンの件、たっくんにしてみると、とっさにやってしまった行動でしたが、やはりしてはいけない行動でした。
そして、それをきちんと謝るということは、大事なことなんだということを教えたいなぁ~と思い、百代ちゃんの話をしてみました。
私も、人の痛みが解る子になってもらいたいと思っています。
その為にも、いろいろな経験が必要ですよね・・・。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。