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2006/04/16.Sun

近藤マジック実践レポート第3段!

まずは、シューズクローゼットから・・・
シューズ全体

玄関のたたきを掃除しようと思っても、うちは一体何人家族だ?ってくらい靴が出たままになっている事がありました。
これでは、掃除する気さえ失せてしまいます・・・。
片付けようにも、シューズクローゼットの中も明らかにスペース不足。
正面奥の棚しか収納スペースがなかったので、履かない靴は処分するようにしていたのですが・・・。
ひどい時ははみ出して落下していることさえありました。
ここには、灯油のタンクもいくつか収納する必要があるので、どう収納スペースを増やそうか・・・といろいろ考えました。
特に子供の靴は扉を開けてすぐのところに取りやすく収納したいし、いずれ靴のサイズが大きくなることを考えて、簡単に高さを変えられるようにしたい・・・と思っていました。
そこで、開いている壁面に100均のレールと棚受けを取り付けてみました。

シューズ一部

棚板部分には、余っていた木材とアルミ板を利用しています。
アルミ板は木材より軽いし靴程度の重さには耐えられそうです。
(あまり幅が広いとたわむかもしれません)
汚れたら拭くことができるし、カッターでカットできる点も便利。
ただ角が尖ってしまうので、ハサミで角をカットして一応ビニールテープをはりました。
傘や靴磨きや防水スプレー(予めスニーカー等に防水スプレーをしておくと汚れ防止になるそうです)もすぐ取れるようにワイヤーを取り付け、フックやカゴもひっかけてみました。
扉の裏側には、犬の散歩のときに使うビニール袋をフックでぶら下げています。
必要以上に収納スペースを増やすと、かえって物が増えてしまう原因になりますが、このシューズクローゼットに関しては『正解!』でした。
シューズ片面

子供靴も片方の扉を開けただけでサッと取り出せて、サッと収納できるようになりました。
家族別・シーズン別と言った具合に、並べ替えるようにしています。
快適生活を目指し始めた当時は、夫も捨てる生活に不慣れだった為、普段は見向きもせず存在すら忘れていた靴も(特に革靴)「捨てていいでしょ?」と聞くと「ん~まだ履ける・・・」と捨てることを拒んでいました。
友人の夫もそうだったようです。しまいには捨てるはずの靴を自ら磨き始めたとか・・・。
本人に確認すると全て履くと言いかねないので、今後必ず履く可能性のあるもの以外は処分しました。
処分された事すらわからないくらいですから、やっぱり『いらんもん』なのですよ(笑)
でも数年かけて夫に対して【不要な物に大事なスペースを取られていると本当に必要な物さえ使いづらい状態になってしまう】という事と、風水的に言っても【いい『気』が入ってこない】(その当時から風水も少々取り入れてます・・・)事を『松居和代』バリに洗脳してきただけあって、夫は『船越栄一郎』化しています。
ホントに余裕を持たせた収納にすると、靴も選びやすくなりました。
特に、雪の降る地方では冬用の靴が別途必要になるので、どうしても増えてしまいがちなのです。
しかも、冬用の靴はごっつくて場所をとるんですよ~。
新しい靴を購入したときは、同じ類の靴であまり履かない靴を処分するようにして、増えすぎ防止を心がけています。
100均(ダ○○ー)のレールと棚受を使用してみた感想は・・・。
棚受の引っ掛ける部分が浅い作りになっているからなのか?少々棚受がグラつきます。
靴程度なら、大丈夫ですが重い物を収納する際には注意が必要かもしれません。

もともと、小さい取っ手がついていました。
ホントに小さくて・・・つまんで開けるのが億劫でした。
せっかくシューズクローゼットにスペースを作っても、開けるのが面倒だと意味がありません。
そういう視点で家の中を見ると、食器棚の取っ手も、納戸の取っ手も小さい・・・。
ど~りで乾いた食器を片付けるのが面倒でした。取っ手のせいに違いありません(笑)
そこで、100均で大きめの取っ手を購入して取り替えてみました。
取っ手

開け易くてとっても楽!夫も自ら進んで履かない靴を片付けてくれるようになりました。
食器棚の方も快適です。以前より食器を片付けるのが面倒じゃなくなりましたし、調理中もサッとお皿を取り出せます。
ちょっとしたことでも、面倒くさいには理由があるんですよね・・・。
何で面倒なのか・・・ちょっと立ち止まって考えてみると、以外に解決の方法はあるのかもしれないと思いました。

家では食洗機をシンクのすぐ横に置くために、スチールラックを使用しています。
通販でも食洗機用のラックが販売されていましたが、下の部分があまり使えそうにない引き出し式になっていました。
どうせなら自分なりにアレンジできるラックにしたいと思い調べたところ、本来は本棚として利用するスチールラックがピッタリはまる寸法でした。
間取りの関係で、奥行きが200mmしか確保できないため、安全性も考えて天地で突っ張るタイプにすることに・・・。
そこには食洗機の他に、毎日学校や保育園に持っていくお箸や、給食ナフキンや、おしぼりなんかを収納しています。
食洗機小物

下の方にS字フックをひっかけて、保育園バッグも吊り下げています。
え~?キッチンに保育園バッグ~?と思われるかもしれませんが、毎日保育園に持たせるものは、キッチンで準備する物ばかりなのです。
ちょうどリビングへの通り道になる場所にスチールラックが存在しているので、忙しい朝でもサッと保育園バッグに入れられて(ホントはある程度、夜の内に準備するのがベストですけど・・・)、帰宅してからも一式をすぐ取り出せるように【生活動線を考えながら関連づけて収納する】と考えたところ・・・こうなりました。
ホントに毎日のこととなるとできるだけスムーズに事を進めたいですもの~。
食洗機タオル

1年前までは、保育園児が2名だったので、保育園用おしぼりも毎日2枚干さなければなりませんでした。
しかも、家で使う分のタオルも・・・となると、干すスペースが不足していました。
そこでスチールラックに、余っていた100均一のタオルかけを結束バンドで取り付けてみました。
それでもまだ干すスペースが足りないので、余っていたステンレスのポールを洗濯バサミで吊るしたところ、あら便利~。
洗ったらすぐ干すこともできて、乾いたらすぐそばのカゴに収納~。
スチールラックは、1枚あたりの棚の耐荷重量もあるし、好きな位置に棚の高さを変えられて、好きなところににフックや結束バンドが使えるという点が便利です。
それに、同じシリーズ物だとオプション品を買い足したり、高さを変えたり後から変更可能という点からも、先生がよく利用しています。

洗面ブラシ

洗面所に吸盤フックを使って、100均ブラシを吊り下げています。
【お掃除セットやぞうきん等は、やろうと思ったときにすぐ使えるように近くにスタンバイしておく】ということです。
このブラシ、柔らかさも毛の長さもほど良く使い勝手がいいのです~。
お風呂にも吊り下げています。
以前まで、スポンジを使用して洗面台をお掃除していました。
でも、気づいたときにその場で・・・と考えると、スポンジより柄のついたブラシの方が気楽にゴシゴシできる・・・。
特に、排水溝付近や蛇口付近の細かいところも掃除しやすいし、スポンジよりも水切れがいいので気に入っています。
お風呂場でも、水垢のたまりやすい部分に大活躍!
私の場合、かなり面倒くさがりなので、見た目より掃除ブラシがオープンになっている方が良かったようです。

オケフック
オケ

お風呂で利用しているグッズは、どうしても水垢がついてしまいがちです。
100均一でこれを見つけて使ってみたところ・・・水垢がつきづらくなりました。
100円でも十分機能的です!

以前まで、お風呂マットは壁に立てかけているだけでした。
やはり、床に接触する部分がカビてきてしまいます。
そこで、ホームセンターでこのグッズを購入して使ってみました。が、いまいち・・・。
マットはさみ

ちょうどマット自体に穴があいているタイプを購入したので、今度は吸盤フックで引っ掛けてみたところ・・・
マットひっかけ

夫も進んで引っ掛けておいてくれるようになりました。しかも、床に接触するボチボチ部分の方を手前にして引っ掛けてありました。
・・・なるほど~ちょっとしたことですが・・・通気性が良よくなり、さらにカビづらくなりました。

次回の実践レポートは、イレクター等を使ったちょこっとDIYをご紹介したいと思いま~す。
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整理・収納・DIY | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
こんにちは。ランキングからお邪魔しました。
すごい。すごい。すごいいいい。
近藤先生が、すごいのはわかってますけど(私も本持ってます)、
実際に行動に移すところがすごい。
見習わなくっちゃ・・・。
◆まいみぃさん◆
はじめまして♪
コメントありがとうございます。
すごいを連発して頂いちゃって・・・(笑)
最近は、すっかりサボリモードになっているので、自分にカツを入れていたところでした。
まいみぃさんも、本を持っているんですね。
私は、本を見ていると、自分がやった気になるという特技の持ち主です♪ウハハ~
スッキリ快適生活を目指して、お互いに頑張りましょうねぇ~。
よろしければ、またお越し下さい♪

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