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2006/04/11.Tue

目からウロコ・・・近藤マジック実践レポート第1段!

ブログトップ部分でも発表していますが、私は近藤典子先生の『信者』です。
ファンというレベルはありません(笑)
初めて近藤マジックを目の当たりにしたとき
「この人天才だ・・・」と1人呟いたことを覚えています。
かれこれ5年近く前、まだ次男がお腹に入っているときでした・・・
昼休み会社を抜けてテレビを見ながらお昼ゴハンを食べていたとき、たまたま見た『ベストタイム』という番組の1コーナーに先生が出演されていました。
初めは、ゴハンを食べながら何気なく見ていたのですが、その内に・・・
気づけば正座してました私!
まさに目からウロコでした。
それまでも家の中を何とかしなくっちゃなぁ~なんて、漠然と思ってはいたものの、平日はフルタイムで仕事、休日は子供がチョロチョロしている為、どこからどう手をつけていいものやら・・・と途方に暮れていました。
でも近藤マジックを目の当たりにしてからというもの、先生関連の著書やムック等を買いあさり、快適生活を目指し始めたのでした。
何といっても【安全を第一に・使いたいものを使う場所の近くに・取り出し易くしまい易く収納する】という考え方に強く共感しました。
そうです全くその通りッス先生!って感じでした。
そういう意識を持ちながら、生活動線と家の中の収納を見直すと、
え?何でこんな物がこんなところにあるの?というものがかなり多かったように思います。
まずは、本当に必要なもののみを厳選することから始めました。
捨てるのがしのびない物については、知り合いに貰って頂いたり、リサイクルに回したり・・・。
思入れがあるものをゴミとして捨てる際には、荒塩をかけて『ありがと~』という気持ちで処分すると、罪悪感が少ないです。
それから、部屋ごとにここは何をする為の部屋なのか、その為には何があったら便利なのかをリストアップしてみました。
この作業は実際にお家にいなくても、今までの生活サイクルを思い出すと、別な場所でも実行可能です。
でも、これがまた結構時間がかかるものなのですよ~。
寝ても覚めても収納のことで頭がいっぱいという時期もありました。
別な事をしていても『あっ!あそこをこうしよう~』と浮かんでくるアイディアを忘れないように書きとめておくようにして、少しずつ実行していきました。
夫からも、母親からも「いつになったら改造されるの?」と言われたりもしましたが・・・いいんですよっ!自分のペースでっ!ローマは・・・って言うじゃないですかっ。
あれから数年、仕事と子育てをしながらという状況なので、なかなか思うようなペースでは進みませんが・・・5年前と比べると相当快適な生活になりました。
これから、このブログを使って快適になった部分をご紹介していくつもりです。
今では当たり前のように生活していますが、さらぁ~と家の中を見渡すと「あっ!ココも近藤マジックの一つ、あっココも・・・」と出てくる出てくる。
でも子供の成長と共に、また収納も変化していきますし、まだまだナットクできるところばかりじゃ~ないので、このブログを利用して更に快適生活を目指して改善していきたいと思っています。

まずは、近藤マジック実践レポート第1段!
karabozen

リビングの一角に子供用のコーナーを持たせました。
ランドセルをしまい易いように、一番上の板をはずしてあります。
ランドセル横のケースに勉強道具を一式入れてあるので、すぐ入れられます。
2Fの子供部屋まで運んでくれるようになるまで、暫定的に・・・ですが。
karaboichi

棚の数を増やす為に、両側に板をフローリング用の両面テープで止めて板を渡しています。
本を入れてある部分も同じ要領で高さを変えました。
放り込み収納ができるようにあえて上に隙間を確保できる高さのケースを利用しています。
kyouryu

コレクションボックスを買って欲しいと長男に言われましたが、ちょうど頂き物の素麺の木箱があったので作ってみました。フタを棚板に利用しています。
板の固定にボンドを使う予定でしたが、あまりにもピッタリだったので、はめこむだけで固定できちゃいました。
omocha1

2段になっているA4サイズ用のカラーボックスを使って(本やノート類も入るように)宝物箱を作ってみました。
お掃除のとき移動しやすいように、取っ手とキャスターを取り付けています。
来客が多い時は、ダイニングテーブルに近づけて、イスとしても使えてます♪
きっかけは、長男は自分の物として管理したい物も、カラーボックスに収納すると勝手に次男が手を出すので・・・そこで各自の宝物箱が欲しいというリクエストがありました。
という訳で、2個存在しています。
作ってから1年以上経つので・・・シールだらけですがっ(笑)
子供はどこでもシールを貼りたがります。自分の宝物箱だけだよ~という約束にしています。
(あっダイニング用子供椅子もシールの餌食になってます・・・)
ポイポイ放り入れることができるので便利ですが、小さい子供にはちょっと深いかなぁ~という感もあります。
収納する際、取っ手付のケース等を利用すると、ケースごと取り出して中の物を取り出せます。
omochanaka

数ヶ月に一度見直しをさせて、要る物要らない物を選別させています。
小さい頃からこういう習慣をつけておくのも必要かな~と思います。
あまり遊ばないものは2Fの子供部屋へ。ホントに要らないものは処分させています。
子供って、私からみると明らかにゴミ!と思えるものも、大事なときがあるんですよね。
時間が経つと捨てられるようです。
そのときは必要と思えても、時間が経つと捨てられる・・・これは自分にも当てはまるところがあるかな?と思いますが・・・。
omochafuta

フタの上に座る事もできるように、ある程度強度も必要ですが、あまり重いフタだと開け閉めが面倒になるという事と、手を挟む可能性も考慮して押入用のスノコを利用しました。
本当は、シンプルな布を使いたかったのですが、子供の強い要望でムシキングになってしまいました・・・。
余っていた布団用のマットを布で挟んで固定してあります。
フタを蝶番で止めるだけでは、ガバッと180度開いてしまうので、ステーという金具を買いにいきましたが、高いんですよっこれがっ!
そこで、取っ手とフタの部分をヒモで結んでしまいました。
これが何年も使うものであればお金をかけますが・・・(笑)

次回は、100円均一で売っている物を利用して快適になった部分もご紹介します~。
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