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2009/03/07.Sat

子宮はもういらない?

実は一昨日、数ヶ月に一度の婦人科の検診に行ってきました。
ここ数ヶ月の間、子宮内膜症のせいで、ガスや便が腸を移動するとき(特に便秘のとき)、陣痛かと思うほど痛く動けなくなり、うなり声すら上げてしまうことも何度かありました。
そこで以前にもホルモン剤で治療した経緯があるので、Drに相談したところ・・・
「もう子供を産むことはないでしょ~?」と聞かれたので、「無いです!」と即答すると、「それなら腹腔鏡手術で子宮を取ってしまった方が楽になるわよ~♪○○病院の○○先生にお願いすることになるけど・・・。その方がお腹も痛くならないし、もう通院する必要がなくなるし・・・」とあっさりと言われてしまいました。
薬での治療しか想定していなかったので、結構ショック・・・でした。
せいぜい数年前にやった卵巣から血液を吸い出す簡単な手術を提案される程度だと思っていました。
内診されたときに、ここは?ここは?とお腹を押されながらDrが確認するところは全て「イタタタ・・・」と言ってしまうほど痛く、内膜症が悪さをしていることは明らかでした。
特に左側の卵巣がまた大きくなってきていて、他の臓器との癒着も考えられるとのこと。
このままだと更に悪くなることは間違いないようです。
私はコレステロールや中性脂肪が高いことを知っているDrは、ホルモン剤を使った場合の副作用から、血液の方に影響がでて、心臓や脳の方への悪さも心配しています。
平均的に考えても自然に生理がなくなるまで、あと10年・・・札幌まで通院しながら、だましだまし薬を使ってこの痛みと付き合っていくのか、まともな右側の卵巣だけを残し、左側の卵巣と子宮を摘出してしまうかをそろそろ考えた方がいいということでした。
もう一つくらい選択肢はありませんか?と尋ねると、新薬で内膜症のための血液に副作用がないものが出たそうですが、結構値段が高いとのこと。
もう子供は産まないと思っていながらも、『子宮を取りましょう』と言われてショックを受けた自分にも驚いています。
今すぐどうこうではないとのことでしたが、どうせ手術するなら右側の卵巣が元気な内に・・・とDrは考えているようです。
子供達は、昨年仲のいい友達に妹ができたことから、お母さんも女の子産んで~!と何度も言っていたこともあり、赤ちゃんは絶対に産めなくなることを告げると大反対されました。
てか、今すぐにでも産んで欲しいという勢いでしたが・・・(笑)
万が一子供ができた場合は、産んでいるだろうな~でも、現実的に考えると、計画的に子供を産む予定はもうないし、真剣に考えてみようかな・・・。
自分でもいろいろ調べてみてみようと思っています。

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ダイエット・健康・スキンケア | Comments(11) | Trackback(0)
Comment
子宮内膜症は辛い病気です・・
数年前にちゃこさんにもお話した通り私も子宮内膜症で苦しんだ仲間ですよ。らったらったら~~♪(意味なく歌う)
で、23歳で不妊症になりました。はやっ☆

ちゃこさん、お気持ちはわかりますが(痛いほどわかります)子宮はあってもなくても外からはわからないじゃないですか。子宮がない=女じゃないって言うのは本人の気持ち次第です。

こういっちゃなんですが乳がんで乳房切除された方に比べたら楽な選択だと思います。そう思われませんか?

ちゃこさんはまだ更年期に入ってらっしゃいませんが、内膜症の更年期は本当に辛い。コレステロールや中性脂肪が高い人は将来高血圧になる可能性が高いので、更年期に手術したくても出来なくなる可能性もあります。

子供はもう要らないと即答出来るちゃこさんなのですから、決断されたほうがいいと私は思います(^_^)

◆三毛猫さん◆
コメント・アドバイスありがとうございます♪
三毛さんの唇をかんだ体験談、覚えています・・・。
私の結婚・出産・育児を見守り続けてくれているGさんママにも相談してきましたが、やはりもう産まないのなら早いうちに・・・と言われてきたところです。
確かに女じゃなくなる・・・的な考えは、私の気持ち次第ですよね・・・。
実は、結婚前より女の子を熱望していた夫なので、産む予定はないですと即答した私ですが、本音は少々心残りがあります。
心のどこかで、間違って(間違わないように注意してきましたが・・・笑)子供ができて女の子だったら・・・と心の片隅には少なからずあったように思います。間違う可能性がゼロになるということに寂しさを感じているのかもしれません。
でも、これから産んで保育園に入れて・・・という生活を想像すると、現実的に(体力的にも)無理だな~と夫婦共々思っています。
早いうちに決断した方がいいですよね。
会社もこれから忙しくなる時期なので、1週間程度休める時期を検討しようと思います。
切る前に
子宮内膜症、お辛いでしょうに、
ちゃこさんほんとうにいつも明るくてエライe-2

赤ちゃんはつくるものではなく、授かりものだと思います。
だから、今日明日切らないと危ないというのでなければ、
まずは、毎日子宮のあたりをなでながら、
たっくんとゆーとくんを宿してくれたこと、
この世に送り出してくれたことに「ありがとう♪」と心から感謝してみませんか。
いつかお別れしなければならないのであれば、尚更。

病気というのは、体や心のバランスの崩れらしいですから、
ちょっとお肉なんか食べるのを控えてみて、
東洋医学の先生にも相談してみるといいんじゃないでしょうか。

楽になるから~、と早急に切除してしまうのはやはり抵抗がありますよね。
もっと、いい案があればいいのですが、
今、私の頭に浮かぶのはこのくらいのこと・・



◆ottoさん◆
コメント・アドバイスありがとうございます~!
心にじ~んと沁みました・・・。
そうですよね、子供を宿してくれたこと、当たり前のように思い、使えなくなったら簡単に取るか~!では、子宮もうかばれませんね・・・。
感謝の気持ちを伝えたいと思います。

実は夜中より、急にゆーとがゲロり出し、朝方まで看病しながら(免疫・漢方・食事療法・摘出した場合のデメリット等)いろいろな角度からネット検索しました。
ゆーとのお陰で(笑)いろいろな情報を見る時間を与えられたように思っています。
そうなんですね~自然食を提唱している方もいらっしゃいました。
確かに私は血の気が多くなる食生活をしています(笑)
これを機に、食生活もきちんと見直さないと、夫も成人病まっしぐらだな~と気づかされました。
長いですが…
似たような体験です。

私も5年前に子宮内膜症、卵巣のう腫、内蔵癒着、いろいろ診断されて開腹手術しました。
卵巣は右摘出、左部分切除(残米粒程度)、子宮は何事もなく無事でした。
これで痛みから解放されると喜んでいた自分を思い出します。
生理が始まる2日程前から鎮痛剤を飲んで、だいたい5日間は服用。
ちょっとでも遅れると効き目が遅く、切れるのが早い。
そんな痛みから早く解放されたくて、3ヶ月間検査を受けました。
検査の結果は、全て悪かったです。
最終診断で、開腹しか無いとのこと。
しかも、開いてみないと卵巣が残せるかどうかもわからないと言われました。
ですが年齢的なことを考えて、更年期は早すぎると言われ、なるべく残すようにするからとも言われました。
医師からは、「もう子供はいるからいらないでしょ」と言われ、「そうですね」と答えた自分がいました。
内心、もう一人くらいは…と考えてもいたので複雑でしたよ。
当時、私は32歳で、子供は中1と小4の二人。
子供達は、もう一人を願っていました。
ですが、私が寝込んで苦しんでいる姿も知っているから我儘は言いませんでしたね。

手術終了後、手術室から出た私に子供達が話しかけているのを覚えています。
時間的には3時間程度、麻酔は体の自由が利かず、頭だけ覚めている感じ。
子供達の声に返事がしたいけど、動けなかった。
終わったんだよって言ってあげたいのに、喋れなかったです。
会えたのは、次の日の夕方でしたね。とても新鮮でした。
私の顔を見て安心し、私も子供達の顔を見て安心しました。

その後どうなったかというと痛みは蘇り、今現在も鎮痛剤(市販)を服用、無くなったはずの右卵巣部分の痛み、生理が終わった後一週間ほどすると、生理痛に似た痛みがきます。

後に、別の婦人科の医師から「内膜症は生理が来るたび、再発する」と断言されてしまいました。

あの時、思い切って卵巣の全摘出をしてしまえば良かったと後悔する日もあります。
まだ若いからという思い、更年期に対する恐怖、もう子供が産めなくなるとの思いから、ためらった全摘だっただけに後悔は重いですね。

私のは一例にすぎません。
あぁ、こんな人もいるんだくらいに考えてください。
痛みがわかるから、後悔してほしくないからです。
手術をするということは、本人同様子供達も不安になります。

お互い、常に元気な姿をだんなと子供に見せていましょう。

長々と最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
はじめまして
タイトルで拝見させていただきました。
内膜症お辛いですね、私も仲間です。
脳腫、癒着もあります。気が付いてからは4年ほどになります。
色々薬などで治療しました。私の場合、センセイは開腹手術を勧めませんでした。
年齢的なこともあり、閉経を待つ方が良いと。開腹のリスクの方が高いと思われたようです。
おかげさまで、今は低容量ピルと痛み止めで誤魔化し誤魔化し生活しています。
ずっと何十年も重い生理と排卵痛や不正出血と付き合っていたのに、気が付いたのは数年前とは本当に私はバカです(w)。みんなそんなもんと思っていましたから。
ちゃこさんはまだまだお若いので、色々考えもおありでしょう。
ご家族やご自分の身体と沢山相談してくださいね!

長文失礼いたしました。

追伸;私も整理整頓が結構得意です!てか、趣味です!参考にさせていただきますね!

コメントありがとうございます!
◆supphireさん◆
はじめまして!見ず知らずの私のために、貴重な体験を教えて頂きありがとうございます。
朝方までネットでいろいろ検索したところ、摘出して良かった~という方が多かったようにも感じましたが、後悔している・・・という方も少なからずいらっしゃいました。
私も、家族の前でうなり苦しむ姿も見せていて、子供達も心配することが何度もありました。
ただ、毎回生理のたびに・・・というレベルではなく、鎮痛剤なしに過ごせる月もあります。
息子しかいない夫の母からは、娘がいたらいいもんだよ~!もし産まれたらいくらでも協力するよ~♪と力強い言葉もかけてもらっていますが、現実的には難しいかな~と・・・。
今は、自分も家族も納得できるよう、いろいろな角度から慎重に検討したいと思っています。
supphireさんも、ご自愛下さいね・・・。

◆piyoさん◆
はじめまして!
私もピルを長く飲み続けていた時期もありますが、採血結果が異常値になり、慌ててストップをかけられた経緯があります。
Drは、私の体質で現行のクスリによる治療は難しいと判断しているようです。
そこで、どうしても摘出しない方向で・・・という場合は、少々値段が高くても新薬を勧められるだろうな~と思っています。
私が勧められている手術は、腹腔鏡手術なので、カップクするよりは回復が早いようです。
近々に・・・という訳ではなさそうなので、もう少し調べてみたいと思います。
piyoさんも、ご自愛下さいね・・・。
母が40代後半ぐらいの時に
子宮筋腫で子宮をとりました。
母もとても悩んだみたいですが
実際に手術が終わってみると
長年の苦しみから解放されて
ホッとしたと言っていました。

でも、とてもデリケートな問題なので
手術するにしてもそうじゃないにしても
やっぱり心の準備ができてからの方が
いいのかも知れないなあと
私は思います。
月並みでゴメンナサイ。

◆なほさん◆
コメントありがとうございます~♪
そうでしたか・・・あの元気な(笑)お母様も、大変だったのですね。
毎回、相当苦しんでいらっしゃる方は、きっとそう思うのでしょうね・・・。
私の場合、さほど苦しまない月もあるので、すぐ結論を出せないでいます。
そうします!自分も家族もきちんと納得できるように、ちゃんと調べて結論を出したいと思います。
なほさんも気をつけてね~!
記事拝見させていただきました
長く長く苦しんだ過去の記憶が甦ってきました。今、さぞかしお辛い事だろうとお察しします。

私はかなり重度の内膜症で、それでももう一人子供が欲しかったので最初の手術は33歳の頃、卵巣の1個と3ぶんの1切除(チョコレート膿腫でした)それと卵管が腸に癒着して排便痛がかなりひどかったので、癒着の切除。またお腹の中にもたくさんの内膜が散らばっていたのでそれも丁寧に取り除いてくれました。おかげで5年間はある程度快適に過ごせました。でもね・・・生理がある以上、必ず再発します。再発してからは地獄でした。

内膜症を持っているだけで妊娠のチャンスは少なく、基礎体温を測って主人に協力を求めましたが、たった半年で主人が協力を嫌がるようになってしまい、結局妊娠もしないままで、痛みだけが酷くなる状態でした。

更年期の事も考えて、なるべく45歳頃までは温存という方向でという主治医の考えでしたが、治療はスプレキュアのみ。治療中は痛みはないもののむくみがひどく、治療をやめると痛みがとたんに襲ってきます。後は痛み止めで紛らわすしかない。
朝起きたら一番にする事は痛み止めを飲む事でした。でないと動けない。子供のお弁当すら作れない。徐々に痛み止めを飲む回数も増え、最後の方は1日3回の処方薬を6回飲むありさま。おまけに座薬まで併用するようになってしまい、痛みで一睡も出来ない日も度々。何度救急車を呼んでもらおうかと考えたか・・・辛かったですよ。

結局、44歳の時あまりの痛さに近くの総合病院に初めてだったけど夜中に駆け込みました。すぐさまモルヒネ注射を打っていただき、翌日改めて受診。内診後の先生の一言「よくこんな状態で我慢してこられましたね。日常生活もまともに出来なかったでしょう。かわいそうに・・・」すぐに手術の予約入れて、5日後ぐらいには手術していただきました。結局全摘出になってしまいました。先生曰く「僕が生涯手術した内膜症患者何の中で、3本の指に入るぐらいひどかった」らしいです(苦笑)

更年期の症状は術後1週間目ぐらいからあらわれました。いわゆるホットフラッシュっていうやつです。その他モロモロもその後に出てきました。なのでいまだにホルモン治療は続けています。卵巣さえ残っていれば、これほど酷い更年期にはならなかったのに・・・

後悔しています。なぜ最初の手術の時に、卵巣を残して子宮摘出という方法を取らなかったのかと・・・そうしていればその後の人生、もっといろんな事が出来たはずなのに・・・ってね。

子宮を失って、最初の頃は「あぁ~もう半分女じゃないんだ」って落ち込んだ時期も確かにありました。でも、子宮を取っても女である事に変わりはありません。
お子様がすでにいらっしゃるなら、そのお子様達のために、いつも元気溌剌としたお母さんであり続けて欲しいと思います。

手術の方法・術後の経過など色々個人によって違うと思います。しっかり説明を受けられ、もし不安なようならセカンドオピニオンという方法もあるでしょう。
よく検討して、ご主人ともしっかりご相談なさってお決めになってくださいね。
男性の心理は微妙な物があります。後々の夫婦関係にまで発展しかねません。だから決してお一人で決めずに、後のことも話し合っておかれた方がいいですよ。

いきなりで、長々とコメントしてしまってごめんなさい。
お気に触るような事があれば、削除してくださっていいですからね。

どうぞお大事になさってください♪
◆あびーさん◆
はじめまして・・・コメント・数々のアドバイスありがとうございます。
気にさわるなんてとんでもございません。
見ず知らずの私の為に・・・と感謝しています。
周りに散らばっている内膜を取ったとしても、やはり再発してしまうこともあるんですね・・・。
きっと、かつてのアビーさんの苦しみと比べると、私の現状はまだ楽な方なんだと思います。
便秘さえしなければ、うなる程の激痛に襲われることも無いので、先日は液体の便秘薬ももらってきたところです。
今、私が診察を受けているDrとは、16年近い付き合いになります。当時5ミリだった筋腫を発見されて経過観察していましたが、あれよあれよという内に3㎝になりスプレキュアで治療を始めました。その内に子宮内膜症も合併し・・・と、結婚前より私の下半身については知り尽くしています(笑)
ただそんな状態でも、お陰さまで2人の子供を授かることができたこと・・・今となっては感謝しなければと思っているところです。
そうですね・・・まず私がいろいろな角度から調べて(術後の生活を含めて)、夫ともよく相談し、子供達のためにも元気なお母さんでいられるように、最善の方法を検討したいと思います。

あびーさんも、ご自愛下さいね・・・。

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