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2006/05/17.Wed

ラー様からもらったもの♪

今日は朝っぱらから、ひと泣きしてしまいました。
ゆーとが起きるなり、まだ寝ぼけた状態で目をこすりながら「今、ラッキーゆーとの横に寝てたさぁ~」と・・・。
昨夜は、たまった洗濯物を片付けたり、夫の会社の決算処理(今週が提出期限・・・これから毎日深夜残業です)をする為に、明け方まで起きていたので、お母さんっ子のゆーとはリビングのソファーベットに寝かせていたのです。
そこは、ラー様がリビングにいる時の特等席とも言える場所・・・。
ラー様来てたのかも~♪と思うと、既にウルウルしてしまった私・・・。
そこに、とどめを刺したたっくん。
「たっくんも2Fでラッキー見たよ!ドアの所でお座りしてた。触ろうと思ったら無理だった・・・」だそうな・・・。
そういう大事なことは、すぐ報告して欲しいものです・・・。
もうガマンしきれず、ボロボロ泣いてしまった私。
いいなぁ~いいなぁ~
私は夜中に洗濯物をたたみながら「ラーちゃん、何でもいいから、いるよって合図してっ!」と、泣いてお願いしても反応なし・・・でした。ラー様も寝てたかな・・・?
手で顔を覆って泣くフリをすると、「どしたのよ~」ってな感じで下からもぐるようにして私の顔に『しゃっこい(冷たい)鼻』をつけてきたラー様。
「ラーちゃんありがと~♪」と撫でると「撫でなくていいから、何かくれっ!」とカリカリ前足で私をひっかいていました(笑)
何度やっても付き合ってくれたラー様でしたが、マジで泣いているときは、やってくれなかったな~。
掃除機をかけながら、ラー様の毛を見つけると愛おしい気持ちになります。
生きているときは、「も~ラーちゃんのその毛何とかならないのぉ~!」なんて文句言っていたのに・・・。
勝手なもんですよね。
ちびっ子ギャングが登場してからは、彼らがいないときを見計らって地味にアピールしていたラー様。
オレ1人~♪って感じで、甘えて来る時もありました。
ラー様にとっては、彼らがいるときは仕方がない・・・と思っていたのかもしれないな~。
フルタイムで仕事をして帰宅後は、子供達を寝かせるまで、ホントにじっくりラー様と向き合う時間はなかったように思います。子供と一緒に寝てしまうことも多かったし・・・。
こんなことなら、もっといっぱい、いっぱい、かまってあげれば良かったと胸が痛い・・・。
「お母さんがどんなことをしても助けるからね!」という約束を果たせなかった・・・という思いで、今も押し潰されそうになるときもあります。
撫でてもすぐ「何かくれ!」攻撃をしていたラー様。
寝ている時ぐらいしか、ゆっくり撫でさせてくれませんでした。
でも後半、ほとんど動けなくなってからは、ホントにたくさんたくさん撫でました。
ちびっ子ギャングが登場してからの日々を取り戻せたかな?と思える程・・・。
そして、ラー様だけを見つめる時間をもらいました。
この時間がなければ、私はもっと自分を責めていたかもしれません。
ラー様は身体を張って、私にこの時間をプレゼントしてくれたのだと思っています。
一緒に暮らしていた大好きだった祖母(通称ミウラのばぁちゃん)が亡くなったとき、以前飼っていた犬を安楽死させたときも、誰かに何が起こっても後悔しないようにしていかなければならないと思いました。
今回もラー様の事を通じて、改めて家族や友人との関わり方を考えました。
ホントにいろいろなことに気付かされています。

会社から帰宅後、改めてたっくんに聞いてみたところ
たっくん「ラッキー、ちゃんと赤いネックしてたよ~。(首輪のこと。ラー様につけたまま火葬しました)そしてね、ミウラのばぁ~ちゃんもベッドに座ってたの。写真と同じ服着て・・・」
私「ええっ!ミウラのばぁ~ちゃんもぉ~?」とビックリするやら、またまた涙が出てくるやら・・・。
「またお母さん泣いてる・・・」と呆れ顔で言われちゃいました。
ラー様が逝ってしまった夜、たっくんは「きっとミウラのばぁちゃんがちゃんと連れていってくれるよ・・・」と言っていたことを思い出しました。
私「ミウラのばあちゃんのほかにも見たことある?」
たっくん「ハゲツルピッカのおじさんも、髪の毛ボーボーの人も見たことあるよ・・・」と。
ギョギョ!!誰の事それ?と一瞬ひいてしまいましたが、怖がらせても可愛そうだと思い、
私「コワイ顔してた?優しい顔してた?」
たっくん「優しい顔だよ。こんにちはって言われるときもあった・・・」だそうな。
私「たっくんコワくないの?」
たっくん「うんっ。だって何もしないこと分かっているもん」とかなり淡々とテレビゲームをしながら言い放っていました。
私「今まで何で言わなかったの?」
たっくん「だって聞かれなかったから、別に言うこともないかなと思って。あれ、仏さんが帰ってくるっていう日があるしょ?あの時もミウラのばあちゃん見たよ。『たくやくん』って言われてビックリしたさ」とも言っていました。
実は、まだ2~3歳くらいのときだと思うのですが、たっくんは和室の床の間の方を指差して、おばあさんがいる・・・と言って、私達をサムイボだらけにさせたことがありました。
子供やペットには、その世界の人も見えると聞いたことがありますが・・・たっくんは、これからどうなっていくのでしょう。
また見えたら教えてね~♪と言っておきました。時々チェックしながら、見守りたいと思います。

リビングや2Fの寝室のドア・・・
ラー様がドアを開けるときにつけた爪あとが深く刻まれています。
リビングドア

前足でドアノブを開けるので、こんな所にもキズが・・・
寝室ドア

ラー様がこの家にいた証です♪
今となっては、このキズさえも愛おしくて・・・たまらなくなります。
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愛犬ラッキー | Comments(10) | Trackback(0)
Comment
おはようございます☆
記事から涙が伝わってきます。うんうん・・。
息子さんがみたラー様やミウラばあちゃんは今もそばに
いらっしゃると思いますよ。残念ながら大人になると見えなく
なりますけど・・(見えるのは江原さんだけ 笑)

獣医さんが「死んでも泣いてもらえない動物は一杯います。
泣いてあげるのが供養です」って以前おっしゃってました。
ラー様は幸せなワンちゃんです☆
◆三毛猫さん◆
おはようございます。
コメントありがとうございます。
江原さんと言えば、昨日記事をUPした後、ちょうど北海道地方では『オーラの泉』が放送されました。
研ナオコさんがゲストの回でしたが、リアルタイムな話題が登場してビックリ・・・。
猫が喋るとか、かつて飼っていた愛犬が見えると・・・。
その愛犬がかなり食いしん坊だったということを江原さんが指摘したので、思わずふきだしてしまいました。
きっとラー様も、何かくれっ!と言っているかも~と。
骨壷の前に、子供達のおやつのおすそ分けや、晩ごはんのおかずなんかを供えるようにしていますが・・・。
そして、身代わりになってくれる子もいるという話もされていました。
まさに、私の為に放送されたのかと思ってしまう内容・・・。
夫の会社経理(ボランティア)をする予定でしたが、何だかさっぱり進まなく、寝ちゃいました・・・笑。
その通り☆
おはようございます。
三毛猫さんのおっしゃる通り、ラー様は本当に幸せなワンちゃんですよ☆
読んでて涙が伝わりウルウルウルウル・・です。。

ちゃこさんの記事から、同じ事を私もあの時思ったな・・って思い出しましたよ。最初に主人の実家にいたワンコが亡くなり、その時たまたま私もそっちの実家に行っていて、もう息を引き取ってしまった後でしたが最後に触れる事が出来て良かったと思いました。でも、その最後の晩に今いる犬(まだ子犬でした)の世話に追われて声はかけても、その子が生きてる時に触れなかった事をすごく後悔しました。そして、その1ヶ月後にウチの猫が亡くなる時、その時のような後悔をしないように・・っといっぱい撫でて触って一緒にいました。それでも後悔は色々ありました。。
そして、父の病気が発覚して、後悔は絶対したくない!といっぱい話しました。毎日仕事帰りに病院に行くのも日課になりました。そうやって、後悔のないように過ごせたのは家族が減っていく悲しみと後悔を先にあの子たちが教えてくれたからだなぁ~。。と思いました。

息子さんたちが見えている事も・・ホント羨ましい部分ですよね・・大人になると見えない・・(なぜ?!)
ウチの今いる犬も見えるんですよね~。。何もないところに吼えたりジーっと見ていたり・・でも「見える」というのを一番決定づけたのは・・(ちゃこさんの息子さんのように誰が見えたとか教えてくれないので・・・)ウチは関西なのですが、去年の大震災があった日の夜中(発生時刻よりもまだ早い時間から)何かを追いかけるように吼え続けたのです・・止めてもなだめても吼え続け・・きっと皆さんの通り道だったんだ・・っと言いながらゾーっとした感じでしたが・・それ以来この子には見えるんだ!!っと気付きました・・これも不思議な力ですよね~。。。ただ・・ちゃこさんの息子さんのように教えてほしいなぁ~誰が来てるのか・・。

◆れぃポンさん◆
コメントありがとうございます。
そうなんですね・・・最近、特にそう思うようになりました。
こういう後悔をしないようにするんだよ~と教えられているのかな・・・と。
ちびっ子ギャングもやかましくて、ギャーギャー怒っていますが・・・これも元気な証拠。
夫の母からも「こんなことで怒っていられるのも、ありがたい事なんだよ~」とよく言われてきました。
今までは、それを言っちゃ~おしめぇ~だよ~!と思っていましたが、ラー様のことがあってからホントにその通りだな・・・と思うようになりました。

れぃポンさん家のワンちゃん、スゴ過ぎますね・・・。
誰がいると喋ってくれると・・・いいような、コワイような・・・。
ラー様も、よくジーっと見ていて、な・な・何?何が見えるの?という場面もよくありました。
たっくんはには、何かの機会に色々な写真を見せて、さりげな~く合致する人物がいないか聞いてみたいと思っています。
いればいいなぁ~。。
たっくんが写真を見て「あっ!この人!!」って言ってくれる事を期待しましょう。。全く知らない人が来てるよ・・っはちょっと怖い・・(´ー`;)
やっぱり、ラー様にも見えていたんですねー。。
そういう不思議な力・・あると嬉しい時と怖い時・・がありますけどね(´Д`;)

普段の生活は、あまりにも当たり前過ぎて気付かない事が多いのですが・・こういう悲しみを経験した時に、こんな当たり前の毎日がどれだけ幸せな事だったんだろう。。っと気付かされます。
喧嘩して怒って怒鳴って叱って泣いて・・そんな事ですら幸せに感じますもん。
その事を更に教えてくれたラー様です。ご家族皆さんお元気で仲良く幸せに過ごしていきましょう♪
◆れぃポンさん◆
そぉ~なんです!ちょっとビビっています。
発表しちゃいますけど、家は2Fに家族以外の人の足音が聞こえたりするのですよ~。コワいんです。
夫も私もラー様も聞いています。日中が多いんですけど・・・。
リビングにいながらにして、誰もいないはずの2Fの子供部屋より音が聞こえるのです。ラー様も一緒に天井を見上げていたこともありました。
それで、すぐたっくんにコワイ顔をしている人だったのか聞いたのですよ~。
知り合いの、その方面の方に聞いてみたことがあるのですが、通り道なのではないか・・・とのこと。
一応御札と盛塩はしていますが、前ほどではないけれど時々音が聞こえちゃいます・・・。
子供達には伝えていないのですが、あまり子供部屋に行きたがらないのですよ・・・感じるものがあるのかもしれません。
一度しっかり御祓いしてもらおうか~と夫と話しています。
家族仲良くが一番ですよね。努力します!
えっ!?えっ!?えーーーーー( ̄□ ̄;)!!
ちゃこさん・・本当ですか!?
それは怖い・・(-"-;)
ちょっとお祓い考えちゃいますね・・
でも、多分ウチの実家も通り道っぽい感じがします・・
そういう同じような出来事が過去にありましたから・・
世の中・・色々ありますよね・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
◆れぃポンさん◆
コメントありがとうございます。
ね・・・コワイでしょ~。
でも、結構慣れるものです。
あ゛・・・また聞こえると思う程度になってしまいました。
慣れって恐ろしいものです。
江原さんが自身のTV番組『天国からの手紙』で言っておりました
本気で相手のことを思うなら、心配させない家族の生活を大切
にすることだそうです
笑いや普段の生活を取り戻す事により、逝くべきところへ
旅立てると言っておりました
亡き家族の為に笑うことが大切だそうです
49日が過ぎたら笑って送り出してあげましょうね
◆どっぽさん◆
コメントありがとうございます。
『天国からの手紙』・・・私も大好きな番組の1つです。
いつもティッシュの箱を横において見ています。
そうなんですよね・・・いつまでも泣いてはいけないなぁ~ラー様も困っているだろうなぁ~と思ってはいるのですが、どうしても1人になると気が緩むせいか・・・鼻水ズルズルです。
四十九日までは「ラーちゃん勘弁してねぇ~」と心の中で呟いています。
ラー様の使っていたものも、四十九日を過ぎたらお塩をふって処分しようとは思っています。旅立てないと困るので・・・。
もう少しの間・・・透明なラッキーとの生活を楽しみたいなぁ~と思ってます。
皆さんの暖かい気持ちで、とても癒されています。
これも、ラー様からの贈り物の一つかな~♪

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