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2008/06/13.Fri

自分に渇!

先日、長い間療養中だったGさんママのお母さんが亡くなり、昨日・・・無事葬儀も終えました。
もう年齢も年齢なので、覚悟はしていたものの、ママにとってはまた1人大事な人を失ってしまったことになります。
かつてGさんママが、ナースとして働いていた頃は同居して、子供たちの面倒をみてくれたお母さんでした。
数年前に、脳の病気を患ってからは、少々認知症も混じり、パパが事務所兼ママのお母さんの住居として建てた所で生活していました。でも、パパの病気がわかってからは、事務所が空になってしまうので、病院付の施設に入院させていました。
パパの病気のことを全て話す訳にもいかず、ママは自分の母親に対してもウソをつきとおさなければならない辛い状況に立たされました。
パパの葬儀の際も、高齢で体力も弱っているお母さんを参列させるべきか否か随分悩みましたが、病院サイドとも相談し、少し落ち着いてから話をすることにしました。
その後、パパが亡くなったことをお母さんに何度説明しても、パパは?パパのことが心配だ・・・と言い続けていたようです。
認知症が進んだせいで、食欲が無くなくなり、Gさんママのお母さんにとっては、三度の食事が最も苦痛な時間となってしまいました。
そこで、ここ数ヶ月間・・・ママは食事の時間の度に病院に通い、食事の介助をしていました。
お粥を食べるのがイヤだと、口に入れても出してしまう・・・と、別な食べ物でカロリーを摂取できないかと手を変え品を変え、ママはできる限りの手を尽くしていました。
私がママだったら、同じことをしてあげられるだろうか・・・と感心するくらい、一生懸命ママはやっていたと思います。
数週間前より、以前から調子の悪かった肺の病気が急に進行してしまい、覚悟をしておくようママはDrから言われていました。
そして、皆に見守られながら、静かに逝きました・・・。
出棺の前、棺を前にして「もうお粥を食べなくていいから、白いご飯をいっぱい食べるんだよ・・・パパと一緒に逝くんだよ・・・」と声をあげて泣くママを支えながら、私も泣いていました。
どんなに手を尽くしても、後悔はつきものなんでしょうね。
ママとしては、もっとお母さんが動ける内にしてあげたかったこともあったのでしょう・・・。
きっと、パパの両親には同じ後悔をしないよう、親孝行しなさいということなんじゃないかな・・・とママと話しました。
ママは、パパを失った時とは、またちょっと違う悲しみだと言っていました。
親を看取ること・・・順番でいくと、誰もが通る道ですよね。
お陰さまで、夫の両親も私の両親も健在です。
後悔しないよう、できる限りのことをしていかなくては・・・と改めて自分に渇を入れました。

来客等、バタバタするので、月曜日の夜よりGさん宅のマオを預かっていました。
ゆーととマオ

ゆーとは大喜び♪学校から帰宅すると、ランドセルを下ろさずにマオの傍へ・・・。

子供たちは、まだまだマオにいて欲しいと言っていましたが、今日の夕方マオをGさん宅に返すことになっていました。
でも、今朝からご飯を一つも食べなくなってしまい、ホームシックかも・・・とママに連絡したところ、迎えに行くとのことで、先ほど家に戻ったそうです。
マオは、ほねっこをもらった後、ご飯も全部食べたとのこと。
やはりホームシックだったのかな・・・ほねっこをもらえなくてふてっていたのかな・・・(笑)
ゆーとは、夕方までマオがいると思っているから、寂しがるだろうな~。

さて、ママは、自宅のモノ・事務所のモノ・母親の家のモノと片付けなければならないモノが盛りだくさんです。お片づけも手伝ってあげなくちゃ・・・。
私もいよいよ整理収納を再始動させなければ・・・でも、土日はまたサッカーです~。
空いている時間を利用して、少しずつ進めたいと思います!←こうして宣言して自分のケツを叩くことにします(笑)
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ある日の出来事♪ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
こんにちは!
ご友人のGさんママさんは、たいへんでしたね
ちゃこさんが、傍におられて、Gさんママさん、ホントよかったですね。
◆ダーツさん◆
コメントありがとうございます♪
私にできることは限られていますが、少しでもママの力になってあげたいと思っています。いつも助けられてばかりですから・・・。
今回の事では、私自身いろいろ勉強になりました。

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