--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2006/05/14.Sun

守ってあげたかった・・・

昨日、やっと五月人形を片付けました。
たっくんは、五月人形のオルゴールを聴くとラッキーの事を思い出すなぁ~と言っていました。
まだ、たっくんがベビーベッドに寝ているころ、気づくとラー様が無理矢理ベビーベッドに上がって一緒に寝ていることもあったよなぁ~と夫が言い出しました。
そうでした・・・窒息していないかと、かなり焦った覚えがあります。
その後も、子供達が寝ていれば、足元を枕にして寝ているラー様。
ゆーととラー様

(↑ゆーとです♪こ~んな写真や映像が多い・・・笑)

守ってやらなければ・・・と思っていたのか、単なるふとん好き?枕好き?なのか・・・。
何てったって、自分も人間だと思っていたラー様なので、私が友人と話していても、アウオウオウ♪と横にきては話に挟まる・・・子供達と夫が相撲をとっていると、行司にでもなったつもりなのか、周りをスキップするようにグルグルまわりながら吠えまくるし・・・ビデオを撮っていても、常にどこかにラー様の姿が入り、しかも「オレも写ってる?」と言わんばかりに思いっきりカメラ目線♪でした。
最期のビデオ録画になってしまった散歩の映像・・・勇気を出して観てみると、やはり要所要所でしっかりカメラ目線~♪・・・ちょっと笑ってしまった私。
何かの節目にとる家族写真も、昔から付き合いのある写真館にお願いして、いつもラー様も一緒に写してきました。
興奮して毛が飛び散ったりするにもかかわらず、いつも快く受け入れてくれていた写真館にも感謝しています。

さて、金曜日の会社帰りに、初めに行っていた獣医さんにお会いしてきました。
ゴールデンウィークに入って間もなく調子が悪くなったので(ここの動物病院は祝日お休みなので)他の獣医さんにかかったことを話し、経過も報告しました。
今までのお礼を言ってカルテのコピーも無事もらうことができたので、採血データを表にして、じっくり見てみました。
4/21(金)の朝、様子がおかしいと連れて行ってから、3日間膵炎治療の点滴を行い、その間は毎日採血を行っていました。
そして、24日(月)には膵臓の数値も下がっているので流動食も許され、26日(水)に念のため再び採血をしています。
覚書程度に、経過と先生とのやりとりは残してあったのですが、その日は膵臓の数値だけをその場で見せられ、良くなってきています・・・と言われています。
慢性の膵炎になることはあるのでしょうか?と聞いた覚えがあり、急性から慢性になるケースは4割くらいありますねという話でしたが、まず食事を与えて下痢や嘔吐がないか様子を見て下さいとのことだったので、ラーちゃん良かったねぇ♪なんて言いながら、ほいほい帰ってきた私・・・。
ところが、何とデータを見てみると・・・その段階から肝臓の数値が高いのです。
ALP(肝機能の診断に有効な数値・正常だと200~300程度)が1181もあるし、白血球もこの段階で(正常12000程度まで)33100もあったのです。
こんな数値が出ていながら肝臓については何も説明されていませんでした。
ここでは、カルテに採血結果がベッタリと貼られていて、先生から「こちらの数値・・・」と見せられると、ふむふむ・・・なるほど~と思って見る事もできますが、その他のデータなんて素人ではパッと見ただけではわからないですよね?
よほど知識を持っていて正常値がどのくらいか理解していれば、さっと見せられただけでも異常値が目につくかもしれませんが・・・。
この段階で、抗生剤を点滴していたらどうだったのだろう・・・と今更ながら思ってしまいます。
愛犬家で元看護婦をしていた友人に(その方の犬も同じ獣医さんにかかっているので・・・)今日、興奮しながらその話をすると、獣医さんは一時的なものかもしれないと思ったのでは?と言われたのですが、それならそれで「ちょっと肝機能が心配なので・・・」と説明をして、数日後に採血することを勧められても不思議ではないよね?とつっこむと、そうだよね・・・と。
結局は、その後どうしても調子もでないしおかしいと思い、3日後の29日(土)に電話をしたのですが、その日は祝日でお休みだったので、様子を診て下さいとのこと・・・結局次の日30日(日)に連れて行ったときは既に腹水がたまっていて、肝臓の数値が異常値です。ALPは903で、GOT(正常49程度まで)が67でGPT(正常70~80程度まで)が283・・・開腹しなければわかりませんが、どうしますか?という状態でした。
でも、特に点滴をしましょうでもなければ、開腹するかどうか家族と決めてきて下さいという話で終わってしまっているのです。
私も、悪性の腫瘍・・・開腹するしかないと言われて、落ち込んで帰宅。
どんどん体調も悪くなっていくのを黙って見ていられないし、開腹以外の方法はないものかと思い、結局は5/4(木)に2件目の獣医さんに診てもらったのですが、その段階では更に肝機能の数値も白血球もあがってしまっていました。
人間もペットも同じですが、診てもらうドクターによって、考え方も治療方針も違うと思います。
いろいろ調べましたが、腹水=悪性の癌とは限らないようです。
もっと体力のあるときだったら、内視鏡という方法もあったかもしれません・・・。
愛するものを守る以上、常日頃からもう少し犬の医学についても知識として持っているべきだったと後悔しています。
獣医さんに任せていれば大丈夫・・・的な考えではダメなんですね。
それでも、採血結果のコピー1枚もらっていれば、家に帰ってじっくり見ることも、ネットで調べることも可能です。
簡単なことですが、ホントに重要な事だとつくづく思いました。
見なきゃよかったのかも・・・と思ってしまうくらい、腹立たしい思いですが、事実を知ることができてよかったのかもしれません。
ラー様は帰ってこないんですけどね・・・。
関連記事
愛犬ラッキー | Comments(8) | Trackback(0)
Comment
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
◆♪さん◆
ご訪問・コメントを下さり、ありがとうごさいます。
そうですね・・・少しずつですが、何とか私らしいガハハ~笑いができるよう、頑張っています。
まだ、何もせずに、ぼ~っとしていたい気分なのですが、家族がいるとそうも行かなくて・・・。
返ってバタバタしている方がいいのかもしれませんが、心も身体もなかなかついて行けないでいます。
♪さんも、今しかできない生活をお楽しみ下さい。
いづれ、バタバタする日も来るでしょうから(笑)
良ければ、またお越し下さいね♪
ありがとうございます。
お言葉に甘えて本日も訪問させて頂きました。

昨日は、初めて訪問をさせてもらったので秘密のコメントにしましたが・・あまりゆっくり読めてませんでしたし・・
ラー様の事ばかりを読ませて頂いて、こんな急な事!?と驚いてばかりでした。。。

ご家族がいらっしゃると本当に毎日にをお忙しくされているかと思われます。
どういう生活がいいのかそれは分かりませんが・・(私の場合、暇があると会社ででも涙していたので・・。)
やっぱりちゃこさんのご家族が元気で幸せでいる事が一番なんでしょうv-290少しずつでもガハハ笑い出来るようになって下さいね。

そして・・色々なコメントを読ませて頂いて、私も実家の猫の最後の日を思い出しました。動くのも大変だったろうに、夜中に母のところ・明け方は私のところへ来てくれていました。
最後の挨拶をしに来てくれたんだね・・っと母と話していたのですが、やっぱりペットは人の気持ちも言葉も分かっているし、ホント家族なんですよね。
それと・・病気を持っていってくれたお話・・ウチは、猫の死から数ヶ月後、父の病気が発覚して昨年に父も他界しましたが・・
逆に猫が今までウチを守ってくれていたんじゃないか?とか
父が宣告された余命より長く生きれた事を考えると猫のおかげかな?っと思えたり・・やっぱり不思議です。。

今は辛い時期ですが、ラー様はいつも傍にいます♪
頑張って下さい。
あまり大した事は言えなくて本当に申し訳ないのですが・・
又訪問させて下さいi-179
私は、収納グッズのお話も楽しみにしていますから♪
暫くは無理でも・・またいつか宜しくお願いしますね。
◆れぃポンさん◆
コメントありがとうございます。
再びご訪問して下さり、嬉しいです♪
れぃポンさんも、経験をお持ちなのですね。
お父様のこと・・・お悔やみ申し上げます。
やはり愛されているペットには、そういう不思議なパワーがあるのかもしれないですね。
夫は、ラー様との散歩中、その方の事をいつも話していたそうです。『困ったなぁ~』と。
だからかな・・・なんてことを呟いていました。
確かに忙しくしている方がいいのかもしれません。
ちょっと1人になる時間があると、涙も鼻水もでてきてしまうので・・・。
家族の為にも、なるべく早く復活したいと思っています。
それをラー様も望んでいるのだろうなぁ・・・と。
でも、やっぱりガハハァ~笑いよりも、ため息の数の方が多いかな~。
収納の事でこちらに来られた方には、ちょっと申し訳ない気もしています。
いったい何ブログ?と思われてしまうかも~と・・・。
ご紹介したい部分は、まだあるのですが・・・こんなことになってしまい、準備できずにいます。
もう少しお待ちくださいね・・・。
楽しみにして下さるとは・・・嬉しいです。頑張らないとダメですね♪
父の事、ありがとうございます。
今はちゃこさんの方がお辛いでしょうに。。
お優しい言葉を頂き感謝です。。
早いもので来月で一周忌になります。。
家族が減る事はとても悲しいですよね・・
父の場合、信じられないほどまだ若かったので余計と。
人間でもペットでも家族は家族。
ウチの家族も何とか普通の日々に戻りました。。でも、猫の事も父の事も未だ考えると涙が出ちゃいますけど・・。
忘れる必要はないと私は思うので、たくさんの思い出を宝物だと思っています。本当に一緒に過ごした毎日楽しかったですから♪
だからこそこれからも楽しくありたいと思いますi-236i-234

収納の事は、又書きたくなった時に書いてください(^^)v
その時を楽しみにしているだけです。
もちろんの事ながら、無理をする必要はありません。
どんなブログであろうと私はお邪魔させて頂きたいですから。
元々、収納の検索から知ったこのブログでしたが、正直今は頭の中はラー様とご家族の事ばかりで・・。
頑張って下さい!位しか言えない自分ですが・・
ブログにはこれからもお邪魔させて下さい。
◆れぃポンさん◆
来月で1周忌なんですね・・・。
誰もが、いずれは家族との別れを経験しなければならないのですよね。
ラー様のことで、改めて考えさせられた気がします。
ボクの事に限らず、今いる家族や友人を大切にしていかなければいけないよ~と・・・。
こうして家でパソコンに向かっていても、2Fの寝室よりタッタカタッタッタ~♪と軽やかに降りてきて、寝ぼけた目をしながらも私の足元をカリッとひっかいて「何かくれっ!」と催促していたラー様を思い出しています。
くれないと判ると、大きなため息をついてソファーで丸くなって寝ていました。
ついつい目が行ってしまいます。

収納レポートをUPできるよう、今はパワーを充電したいと思っています。
楽しい話題をUPすると、また気持ちもパワーUPできるかもしれないですね♪
どっちともつかず・・・の記事も登場しちゃうと思いますが・・・これからも末永く、よろしくお願いします。
こんにちわ。
とてもお辛いときに、ご来訪いただいてありがとうございました。
本当に突然のことだったのですね。
改めてご冥福をお祈りいたします。

お子様達は気配を感じたりするのですね。
おつらいでしょうが、見えなくても、ラー様は
きっと近くでちゃこさんご一家を見守ってくれていると思いますよ。

この医師の対応はずいぶんですね。
運命だと受け入れることはできない気がします。
ちゃこさん、ご自分をあまり責めないで下さいね。

うちの子がお世話になっている病院では
血液検査の結果も、大学病院からの組織検査の結果なども、
すべてコピーして渡してくれます。
そして事細かに説明をしてくれます。
当たり前だと思っていたのですが、そうではないのですね。
渡された結果をネットで調べてみたりもしました。
確かに見ただけでは素人には全くわかりません。
命を預けているのですから、きちんとした説明、対応はするべきです!

ごめんなさい、熱くなってしまいました。
こちらは収納の事とか、とても面白いですね!
参考になります!
またじっくり読ませていただきますね♪
◆たかちゃんさん◆
コメントありがとうございます。
ホントに入れ違い?でしたね。
うちのラー様、昨年は春の狂犬病の予防接種以外は病院にかかっておりませんでした。
そのくらい健康体だと思っていたんです。
ちょこちょこ病院にかかる子でしたら、ここの病院の方がいいかな~?あそこの方がいいかなぁ~?と私もいろいろ検討したと思うのですが、そんな間もなく・・・進行が早すぎでした。
豆ちんの事、ドキドキしながら記事を読みましたよ~。
早期発見だったこと、いいドクターと巡り会えたこと・・・良かったですよね。
これからも、たくさんの家族に囲まれて、元気に過ごしていって欲しいと心から願っています。
悲しいことに・・・当たり前じゃないんですよ~。
でも、やはり飼い主の意識の持ち方も大切だと思っています。

ちょっとやそっとじゃ~マネできないかな?!と思える程、パワフルなママ生活♪ちょこちょこ覗かせていただきます。
よければ、またお越しくださいませ~!

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。