--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2007/12/20.Thu

両面テープ剥がしに奮闘!

前々回の記事でも少々ふれましたが、家では電話を置いてあるところと、パソコンまでが少々離れているので、ネット用のケーブルを天井の回り縁や壁にはわせています。
なるべく目立たないようにと、強力両面テープをつけたモールを使って、ケーブルを見えないようにしていました。
クロスはり替えの際、モールが邪魔になるので一旦外し、これを再びつける為にモール裏についている両面テープを剥がすことにしました。
使用していたのは1mのモールが約10本分・・・。
モール1

ISDN回線時代から(今は光回線にしたのでLANケーブルです)取り付けていたモール・・・数年間くっついていた両面テープはかなり手ごわい相手です。
モール2

シールを剥がす際に使う、専用の液を常備しておりませんでしたので(瞬間接着剤専用のはがし液は万が一の為に常備しております)、まずそのまま剥がしてみようと爪や指の腹で格闘しました。
・・・両面テープは少しずつ剥がれますが、指の細胞も剥がれてきそうになってきました。
食器等を購入すると、もれなくついてくるバーコードのシールや、子供達が家具に貼ったシールを剥がすときなど、私はドライヤーで温めてから剥がすようにしています。
ノリの部分があまり残らずキレイに剥がすことができます。
ていうか、面倒くさがりの私は、陶器のように溶けないモノの場合は、ライターでサッとあぶってから剥がしちゃってます。(くれぐれもお子さんの前ではやらないで下さいね)
それじゃ~モールも温めてみましょう・・・と、ドライヤーやストーブ等で温めてみると、多少は剥がしやすくなりました。
モール3

少し残った部分は、除光液を含ませたコットンで拭いて仕上げました。
(モノによっては変色したり、ツヤが消えたりするので注意が必要です!)
モール4

家具等に貼ってあるシール等を無理に剥がすと、表面のプリントが一緒に剥がれてしまうこともありますよね・・・。
ちょっと温めてから剥がすと家具への負担が軽くなるかもしれません。
近藤先生は、中性洗剤をシール部分につけて、ラップをして(←これがミソです)しばらく放置してから剥がす方法を紹介していました。(洗剤がしみ込まない家具の場合ですのでご注意下さい)
クッション素材の両面テープをつけていたモールも温めてみました。
クッション両面1

温めても、ビクともしませんでした・・・。
気の短い私はカッターでそぎ落としちゃいました。
クッション両面2

オラ~!オラ~っ!とイラ立ちながら、そぎ落としていましたが、よく考えるとこのモールは、回り縁がない天井部分に使っていました。接着先が天井のクロスなだけに、モールごと落ちてきてしまうこともしばしば・・・。
そこで、両面テープではない方法で留める方法はないものかと、100均へ行ってみました。
いよいよとなったら、モールを両面テープではなく、クギで留めちゃえばいいんじゃない?なんて考えながら店内を徘徊していると・・・こんなものを発見!
天井1

コード等はむき出しになりますが、とりあえずクギで止めるタイプです。
回り縁がない部分にはモールを使用せずに、これを使っちゃえば天井のクロスにベッタリと両面テープを貼る事もないし、いいんじゃないの~♪てことで、さっそく使ってみました。
天井2

そこそこケーブルも目立たないし・・・モールの両面テープを剥がすのも面倒くさいし・・・ということで、この部分はモールを使わないことにしました。
回り縁がある部分は、こんな感じです↓
モール5

ここの真下にパソコンがあります。
天井からパソコン本体付近まで、モールを使うべきか、ステップルで釘止めしちゃおうか・・・と、まだ迷っています。
現在もなおケーブルはぶら下がり中です。
数ヵ月後、このままぶら下がっていないことを祈りたいと思います。
関連記事
おすすめ楽ちん家事 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。