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2006/05/05.Fri

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンのことを考えていました。
どうも、開腹手術に固執しているように思えてならなかったのです。
ネットで獣医さんに相談できるページがあったので、ラー様の状況を書き込みしてみたところ、やはりいろいろ調べてからじゃなければ開腹手術に踏み切るべきではないとのことでした。
今、診てもらっている獣医さんに食い下がって検査してもらうべきか、新たな獣医さんに違う角度から診てもらうべきか迷いました・・・。
札幌方面まで行けば、もっといい獣医さんもいると思うのですが、夜中に急変した場合や毎日点滴に通うということになるケースを考えると、やはり地元の動物病院の方がいいかな・・・と。
愛犬家の知り合いにも電話で相談してみたところ、犬によってもその獣医さんと合う合わないがあるらしく、評判もまちまちのようです。
連休中は、診察しているかどうか・・・とのことでしたが、昨日ゆーととチャリンコで出かけようとしていた時、ふと電話してみよう!という気になり、同じ市内の別な動物病院に電話をかけてみました。
電話に出た方に、今までの経過を話したところ、午前中はやっていますとのことだったので、さっそく連れて行きました。
とても感じのいい獣医さんでした。
心電図・採血・尿検査を行ってもらったところ「貧脈だし、とてもじゃないけど開腹手術には耐えられない。内科的な治療をするしかないですよ」とのこと。(前まで行っていたところでは、心電図や尿検査すらしていませんでした)
白血球も通常12000までのところ、ラー様は60800もありました。
肝臓の数値も異常値で、腫瘍があるかどうかはさておき、早急に抗生剤の点滴をしないと間に合わないと早速点滴を始めてくれました。
夜、7時に迎えに来てくださいとのことだったので、迎えに行くと「覚悟はしておいた方がいいです」と看護婦さんに言われました。
「後は、どこまで数値を下げられるか、どこまでラッキーちゃんの体が耐えられるか・・・ですね」と。
ラー様は、しっぽを振って出てきましたが、なかなか帰るって素振りをしないのですよ・・・。
ここで、点滴し続けるとでも言いたいのでしょうか・・・。
治したいんでしょうね。
今日も朝から点滴をしています。
だまって土曜日まで待っていなくてよかった・・・。
何とか持ちこたえてくれるよう祈る気持ちです。
がんばれラー様

実践レポート・・・すっかりご無沙汰になってしまっています。
落ち着くまでお待ち下さいませ~♪
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