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2006/11/19.Sun

手術・入院生活は・・・

今回私の受けた手術は、膣式卵巣卵巣嚢腫内容排除術というものでして・・・。
要は出産時のように、両足を台に固定して膣内より長~い注射針を卵巣に刺し、卵巣内のドロドロ血液を取り除いて洗浄するというものでした。
腰椎麻酔+静脈麻酔で一応眠った状態で行われることになっていました。
前日の21時以降は絶食、23時以降は絶飲食。
絶食はまだガマンできるとしても、水を飲んじゃダメってのはツライものですよね・・・氷の入ったお水をゴクゴクと飲みたい!という衝動にかられました。って、それでも口にふくむ程度の水はチョロッと飲んでいましたが・・・(笑)
入院当日の14日(火)は、10時過ぎに病院入り。
当日の午後から手術が予定されていたので、病院に入ると荷物を整理するヒマもなく、病着に着替えさせられ、まずは入院にあたっての事情聴取?!
手術までの経緯(そんなこと、カルテ見てよ・・・って感じ)や、家族構成等・・・ねほりはほり聞かれました。
「自分ではどんな性格だと思いますか?」と聞かれたので、思わず「オトコらしい性格・・・」と答えてしまい補足する間もなく、しっかりと「男らしい」と書かれてしまいました(爆)
その後・・・術前の処置として浣腸をします!と宣言されていたので、きっと出産時にやられた覚えのある、バケツのような入れ物に入ったデカイ浣腸を想像していたのですが・・・へ?そんなんでいいの?ってくらい控えめなサイズ(イチジク浣腸に毛が生えた程度)の普通の浣腸でした。
しかもトイレはトイレでも、カギをかけて個室に入ってしまうと看護婦さんが入るスペースがないから・・・と、トイレ内の手洗いスペース付近でケツ丸出しにして受けました(爆)
今考えると自分でもできたのに・・・誰かが入ってきたらビックリしちゃいますよね~。
せめて車椅子用の大きいトイレとかでやってくれればいいのに・・・ね。
その後、点滴を始めましたが、前日深夜まで家を開けるにあたって、キッチンを片付けたり、洗濯をしたりとバタバタして寝不足だったこともあり、ここぞとばかり手術時間までバクスイでした。
そろそろ手術です~と起こされ、背中がOPENになるように前開きの病着を後ろ前に着せられてストレッチャーで手術室へ移動。
おおぉぉ~!テレビでは良く見るけれど・・・と、まじまじと手術室の丸いライトを眺める余裕もありました。
が、いよいよ初めての腰椎麻酔。
よく盲腸をやった人からエビのように身体を丸めて骨に注射をされると聞いていたのですが、ホントに看護婦さんに丸くされた状態でおさえられドキドキでした。
今は背中の辺りにまず麻酔をしてから腰椎に注射をするので、チクッとした痛み程度で骨に刺す感覚までは味わわずに済みました。
ここは冷たい~?といろいろなところをアルコール付のコットンでチェックされ、その内にさっきまで冷たく感じていたところもどんどん冷たい感覚もなくなり・・・あら?と気づけば自分では真っ直ぐ足を伸ばしているつもりが、両足は目の前に固定されていました!
ホントに感覚がなくなるんですね~。
私の足はどこへ行ったぁ~?って感じでした。
眠らせるからね~とDrに言われ・・・その後は無理矢理起こされ、既に卵巣内から吸い出した血液を入れたケースを目の前にチラつかせて「終わったよ~!これ!採ったからね~!」と確認させられました(笑)
先生、わざわざ見せてくれなくてもいいですってばっ!そのまま寝かせて下さい・・・って感じで、再び眠りつづけた私。
朦朧とした意識の中で、今度は夫とあーちゃんの顔が目に入りました。
既に病室へ戻って、一応酸素マスクをしていました。
手術の説明と結果を聞くために夕方家族に来てもらって下さいと事前に言われていたので一緒に来たようです。
夫としては、きっと・・・しかめっ面をして、苦しそうに寝ているところを想像しながら病室に来たそうですが・・・酸素マスクをしながらもポッカリ口を開けて気持ち良さそうにバクスイしていたらしいです(爆)
さすがだ・・・と言っておりました。
あーちゃんから聞いたところによると、Drから夫に対して厳重な注意があり、夫は汗を拭き拭き話を聞いていたそうな・・・。
それは、1ヶ月ぐらい前より、1日3回鼻より吸引するホルモン剤が出ていたのですが、それをサボリ気味の私・・・。そのせいで卵巣が思うような状態になっていなかったそうな。
(ちゃこさん)の場合は、本人に任せきれないので(←爆)家族でしっかり管理するように、がっつり言われたそうです。ウハハ~夫よ、すまんのう♪
入院中も、朝・昼・晩と吸引した時間を記入するための手作りチェックリストが看護師さんより用意されるわ、クスリの時間あたりに病室を通ると「した?した?」と聞かれる始末・・・。完全にブラックリストの私でした(笑)
そうそう、もう1つ大変こっぱずかしい思いをしたことがあるのです。
深夜のテレビショッピングを見て購入した『ベビーフット』という商品。薬品に足を2時間浸しておくと、1~2週間以内に足裏の角質がペロ~っと剥けて赤ちゃんの足裏のようになる・・・というもの。
何も考えずに今から2週間近く前、自宅でやってみたら・・・あらら、もう足の裏の皮がボロボロベロベロ状態。無理矢理剥きたくてもそれもムリ!
ホントに足裏が一番ひっどい状態のときに、手術・入院するハメになってしまいました。
これ、術場の看護師さんたちは、ひっどい水虫の人なんだなぁ~と思われたでしょうね・・・。
言い訳するのも何だし・・・いっそのこと、足の裏に『ベビーフット使用後』とか、油性マジックで書いておけば良かったかも~!それはそれで名物になるかもしれませけどっ(笑)
術後は特に出血もなく、少し下腹部が重だるい感じでしたが、全く問題なしの中、3食昼寝付の幸せな生活でした。
お陰で少々太って帰宅いたしました~!

さて、これからたっくんのサッカーの試合があるので弁当持ちで応援に行ってきます・・・。
ゆっくりしたいのですが、そうもいかないようです~!
いってきます・・・。
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ダイエット・健康・スキンケア | Comments(3) | Trackback(1)
Comment
母は強しです!!
うわ・・大変な手術なんですね!びっくりしました!!貧血とか大丈夫ですか?
以前お話させていただいたかも知れませんが、私は内膜症で大出血したので(洪水のようでした 笑)無麻酔でソウハしました。
その時に唇をかんで痛みを我慢したので、今でも下唇の裏に
黒い後があるんです。もう20年以上前なのに(笑)

ちゃこさん、無理しないでくださいね。。。
でも、母は強しです☆
大変な手術だったんですねー!
でもいろいろなエピソードに思わず笑わせていただきました^^
少しは寝だめできましたか?(笑)
ゆーと君もずいぶん我慢したんでしょうね。
エライなー。
お忙しくされていることでしょうが、どうぞ無理せずにお大事に
なさってくださいねー♪
コメントありがとうございます
◆三毛猫さん◆
お陰様で、大丈夫そうです。
点滴の跡で酷く内出血しているところがある程度です・・・。
1日に2~4回も針を入れ直した日もあり、両腕は怪しい状態になっています(笑)
いや~何度聞いてもオソロシイ話です・・・どんなにか痛かったことでしょうね・・・下半身から力が抜けちゃいますよ~。
スピリチュアル的に言うと、婦人科系が悪い人は、母性が薄いタイプの人が多いとか?(爆!)私も含めてですが(大爆!)
女帝さまとのこと・・・地味に応援しています♪

◆TAEKOさん◆
ハイ、たっぷりと寝かせていただきました~!
正直、こんなに心置きなくゆっくりできたのは、出産後初めてかもしれません。
ゆーとには悪いけれど、もう少しお泊りしたかった母です。
やっぱり母性が足りないのかもっ(笑)
さすがに、ゆーとの喜びようを目の当たりにすると、諦めもつきました・・・。
帰宅した夜から、さっそく夕食作りました~これが現実ですね。



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