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2011/09/09.Fri

クライアント様より実作業レポ☆

小4の次男ゆーとは、CMに出ている聖子ちゃんを見て…
「聖子ちゃん、かぁわいいなぁ~♪」とつぶやいていました。
「ホント、かわいいよね~!」と私は素直に同意しましたが、夫は「ピースの綾部みたいに、将来熟女好きになるわけじゃないべな…」と地味に心配していました。
いや~聖子ちゃんは、熟女とは言えない可愛さがありますよね。

以前、整理収納セミナーを受講して下さったKさんからのご依頼で、コンサルティング+整理収納実作業を行わせていただきました。
始めは、モノを持ったまま考え込み固まってしまうシーンもありましたが(笑)、何でも処分する必要はないということ、モノをグループ分けするためのキーワード等をアドバイスさせていただく内に、ご自身でサクサクとグループ分けができるようになっていました。
また、収納も始めは私のアドバイスを元に考えていらっしゃいましたが、その内に「これはこうだからココの方がいいかな…」という具合にご自身で決めることができるようにまで成長して下さいました。
時間の関係で、書類の整理については、宿題としてやっていただきたいことを提示し、その日は帰りました。
後日改めて伺ったところ、しっかりと宿題をこなして下さっていたので、非常にスムーズに作業を進めることができました。
作業終了時には、とても前向きな表情になっていらっしゃったのが印象的でした。
Kさんに、この作業についての感想等をいただけると、今後の参考になるのですが…とお願いしたところ、ご丁寧なレポをいただきました。
Kさんの了承を得ましたので、こちらに掲載させていただきます。


『私がハウスキーピングのセミナーを受けて。』
私は所謂(いわゆる)『片付けられない人』『掃除が出来ない人』でした。
「でした。」と言うと、まるで今は『片付け上手』になったかのように聞こえますね。(笑)
今は、まだ「発展途上」ですが、セミナーを受講し、そこでご縁が出来た講師の畠山さんに自室の整理・収納のアドバイスと実際の作業をお願いする事となり、先日、2日間を要して作業していただきました。
結論から言えばまさに、『目から鱗』でした。
今までの私に圧倒的に欠如していたのは、身の回りにある「モノ」(アイテム)を「分類する」と云う感覚やスキルであったのだと実感しました。
セミナー受講時は、畠山さんの実体験(お子さんとの微笑ましいやりとり)等を交えた大変充実した講義で、何となく解ったつもりになったのですが、私の散らかった部屋でまさに、『手取り足取り』しながら作業をされる畠山さんの動きに正直、圧倒されました。
例えば、私がある書類に目を留めて思案しているのに気が付くと、
「それは『書類』としてまず、まとめておきましょう。後で必要な書類かどうかを判断しましょう♪」と、おっしゃられたのです。
これは、今まで私にはなかった概念です。
でも、セミナー受講時には解ったつもりでいたのです。
全てにおいて、そういった調子の私を畠山さんは、その都度、優しく(笑)諌めながらの作業でした。
私にとっては目が回るようなスピードで、正直、ついて行くのがやっとでしたが、あっという間に、部屋が広くなり正直、なぜ今まであんなにも「モノ」に囲まれていたのか自分でも不思議な感覚になったものです。
畠山さんの2度目の訪問まで2日程、日が開いたのですが、その間に『宿題』を出して頂き、書類や書籍類の「いる」・「いらない」を、自身で判断し分類するよう指導されました。
私が至った結論は、全てのことが「分類」と「取捨選択」の連続の上になりたっているということでした。
それは、何も「整理収納」だけに留まらず、例えば人間関係などにもそのまま当てはまるのでは?と、感じました。
これからは常に、「分類」と「取捨選択」を意識して、生活して行きたいと思います。
畠山さんに言われた印象的な言葉があります。
「どうしても処分出来ないモノは捨てなくてもいいんですよ。でも、もう2度と使わないモノであれば、例えばリサイクルショップに持って行ったり、処分する時に『お塩』をかけて「ありがとうございました」と言って処分すると気持ちが楽になりますよ。」と。
その通りでした。
今まで、「これはあの時にもらったから・・・」「これは誰にもらったから・・・」と、使いもしないのに私が所有することが、「モノ」本来の意味ではないのですね。
その言葉を聞いて、今までどうしても処分できなかった「モノ」数点を処分し、その中の幾つかはデジカメで写真を撮って保存しました。
この畠山さんの言葉こそ、「整理収納」の本来の意味なのだと、最後に気付かせて頂いたのは、私の今までの人生の中でも大変貴重な体験であったと思います。
たまたま参加した整理収納のセミナーのおかげで、今後の人生の捉え方を変えるきっかけとなったことを幸運に思うとともに、実際に作業して下さったアドバイザー畠山さんに最大限の感謝を申し上げます。


こんなにご丁寧な感想をいただけるとは思っておりませんでしたので、正直驚きました…。
改めましてKさん、ありがとうございました。
このように、実際に作業を共にしながらコツを掴んでいただくことで、全てのモノを一緒に行わなくても、整理や収納ができるようになっていきます。
また、ちゃんとモノと向き合い手をかけることによって、意識して生活するようになりますので、あ・・これは使いにくいな~とか、これならどうかな?と考えるようにもなります。
そして間違いなく…以前と比べると、簡単にモノを増やさない生活に切り替わっていくという特典もついてきます。
Kさんからの感想を拝見し、私も反省すべき点が見えてきました…。
お互いの為にと、なるべく短時間で行おうとテンポよく作業を進めましたが、クライアントさんが目を回してしまうのは問題です(笑)
もう少しペースを考えなくてはなりませんよね。

よく「畠山さんに来てほしいけど、このままだと恥ずかしいから、もう少し片付けてから呼ぶわ~!」と言う声を耳にします。
片付けてからではなく、そのままの状態を拝見させていただくことで、何が原因でこのようになってしまうのか?何をどのようにすれば改善されるのかをクライアントさんと一緒に考えアドバイスするのが私の仕事です。
是非そのままの状態で私を呼んで下さいね♪
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整理収納アドバイザー活動報告☆ | Comments(0) | Trackback(0)
2011/09/01.Thu

子供用シューズにひと工夫♪

息子2人は、サッカーをやっています。
次男の成長が著しく、長男とは3学年も違うのに「双子?」と聞かれることもしばしば…
ハーフパンツやソックス類は、何年も前から共有させています。
サッカーシューズは、それぞれが履きつぶしてしまいますが、うまくいけばお下がりを使える場合も…。
その際、シューズ内側についているサイズタグを参考にしていますが、これまた非常に見えづらい位置についているのです。
もう少し工夫してくれればいいのにっ!

シューズ1

しかも、お下がりになる頃には、サイズ表示が消えてしまっていることがほとんどです…

シューズ2

そこで、私は購入直後、名前を記入すると同時に、靴裏にサイズを書き入れておくようにしています。

シューズ3

すぐにサイズ確認ができてとっても便利!
サッカーシューズに限らず、靴のサイズ表示は、履いている内に見えなくなることが多いですよね。
とても原始的な方法ですが(笑)オススメです♪

サッカーの場合、試合会場で着替えることが多いので、持ち物には全て名前をつけることになっています。
遠征ともなると大変で…かつて夜なべで遠征用持ち物全てに記名したことがありました。
それ以来シューズに限らず、衣類(下着含む)やソックスについても、購入後…値札を取ると同時に記名することを徹底しています。
お下がりを頂いたときも、同じようにすぐ記名しちゃいます。

この方法だと遠征の準備も、夜なべしなくてすみます~(笑)

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【2011.9.9追記】
この記事をUPした日の夜、そうとも知らない長男たっくが…
「サッカーのとき筋トレしてたらさ~、靴の裏を見た人から『その数字なに?』と聞かれるんだよね」と言ってきました。
私が大爆笑したのは言うまでもありません。
オレだけじゃなくて、みんな書いてあるもんだと思ってたけど違うんだね…と。
シューズというシューズ全てに徹底していることがお分かり頂けたと思います(笑)
書いてある方がすぐサイズわかるから便利でしょ?と言うと、確かにね…と納得していました。
さすが我が息子です♪
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