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2008/01/30.Wed

必読!応急手当の知識

昨日会社で、いきなり社長が倒れました。
トイレに行こうと歩いていたところ、ドアの前でハナヘナホナ~という感じで倒れたようです。
たまたま通りがかった私がかけよると、顔色が青く、いきむような、えずくような感じでうなりながら苦しそうに何とか呼吸をしていました。
目は開いていましたが、話ができないような状態・・・。
心臓かも・・・と思い、「救急車呼んで~!!!」と声をかけ、まず気道を確保しやすい体勢を取らせて、ネクタイやYシャツのボタンを外し、ズボンのベルトも緩めました。
昨晩は、町内会の集まりで飲みすぎた・・・という話も聞いていたので、嘔吐するかも・・・とも思い、とにかく目を離さないようにしていました。
心臓が止まったら心肺蘇生をやらなくちゃダメだな・・・15:2だったっけ・・・と遠い記憶を呼び起こしながら様子を見ていました。
結局、消防署と他の社員が電話でやりとりしている間に、ムクッと起き上がり「大丈夫だ・・・」といいながら、自らソファのところまでよろよろと歩いていきました。(救急車はキャンセルしました)
何がどうなってんの・・・って感じでしたが、よくよく聞くと、トイレに行こうと歩いていたら、めまいがして倒れ、その後気持ちが悪くなったとか・・・。
脳の関係だったら大変だから病院に行った方がいいと勧めましたが、飲みすぎたせいだから大丈夫だと言うことをききません。
結局は、少しソファで休み落ち着いたところで早退しました。
送ってもらった方がいいのでは・・・とも勧めましたが、大丈夫だと・・・。
いや、ビックリしました~!
以前記事に書きましたが、(2007.3.4記事参照)数年前に地元で、救命講習を受けたことがあります。
こういう場合、慌てないようにすることが大切です・・・が、やっぱり慌てますな。
応急処置ができないくらい狭い場所(トイレや浴槽内など)だった場合、慌ててその場で何とかしようと思いがちですが、まずは広い場所までひっぱり出してから、処置をした方がいいという話には頷いた覚えがあります。
一家に1人、救命病棟24時の進藤先生がいてくれたら・・・と真剣に思っています。
これもいい機会だな~と思い、応急手当についてネット検索してみました。
AED(電源を入れ、音声メッセージに従って操作し、コンピュータ作動によって自動的に心電図を判読して、必要な場合のみ電気ショックによる除細動を指示する簡単で確実に操作できる機器)を使用できるようになった等、時代の変化に合わせて少々変更になっている部分もありました。
心肺蘇生も、人工呼吸を2回した後、圧迫を15回すると教えられていましたが、圧迫は絶え間なく行われている方がいいとのことで、30回に変更になっているようです。
詳しくは、総務省消防庁のHP内左下の『応急処置マニュアル』応急手当の基礎知識応急手当の基礎実技をご覧下さい。(救命講習の際に使用する教本の一部と同じだと思います)
図で解説してあるので、是非一度目を通しておくといいと思います。
その他、日本赤十字社の『とっさの手当・予防』のページや、神戸市の『とっさのときの救急知識のページ』もわかりやすいな~と思いながら見ました。
もし心臓だった場合、意識があるときには、上半身を起こして寄りかかる姿勢をとらせていた方がいいんだということを知りました。
頭の片隅に少しでも残っていると、いざというときに、知らないよりは慌てずに対処できますね。
大切な人を守るためにも・・・必読です!
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ダイエット・健康・スキンケア | Comments(5) | Trackback(2)
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